グループホームでクリスマスの会
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日立教室の発表会は、以前は必ず室内楽のプログラムを組み入れていたのですが、ここ数年は「ソロと連弾のみ」という、ピアノ教室としてはオーソドックス過ぎるプログラムで行ってきました。
小さい生徒さんも順調に育ってきたこともあり、来年はまた「室内楽中心」のプログラムで発表会を!!と考えています。で、今回はその準備の意味もこめて、生徒全員がバイオリンとのアンサンブルを体験しました。
ピアノはひとりでも十分に楽しめる楽器ですが、他の楽器と一緒に演奏することで、楽しさも、音楽も、ひとりで演奏するときの何倍も膨らみます。この「楽しい」という感覚は、人間にとって最も重要なもの。だって、楽しいことのためなら、ちょっとぐらいの苦労は乗り越えられちゃいますもの!音楽も生きることも、みんな同じ。楽しいことは頑張れる!
「わたなべ先生のところの生徒さんは、みんなよく練習しますね」って、お仲間の先生に良く言われます。そのたびに「わたしが怖いからね」って笑ってお答えしているのですが、先に楽しいことがあれば、みんな頑張っちゃうんですね。
ピアノのお稽古って、ともすると「レッスンのための練習」になりがちですが、レッスンの先にあるものが判れば、子供はどんどん伸びるんです。でも、練習不足で弾けないとやっぱり楽しめない。楽しいはずのことが、楽しくなくなってしまう。だから、練習は必要。
アンサンブルは楽しいんですよね。一度経験すると、み~んな「またやりたい!」って言う。「じゃ、頑張って練習してもっと上手にならなくちゃね」って、、これって脅迫かしら?![]()
今回もMAKI先生に賛助していただいて、子供たちの音楽の芽がまたちょっとだけ大きくなりました。さぁ、いよいよ次回は「ピアノトリオ」に挑戦です!!
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近くの児童センターで、未就学児童とその親御さんを対象としたクリスマス・コンサートを行いました。
プログラムは、子供たちがよく知っている「アンパンマンのマーチ」や「トトロ」2~3歳児でも参加できる「パンダうさぎコアラ」という子供向けの曲から、「愛の喜び」「チャールダッシュ」などのクラシックの名曲や、クリスマスの定番の曲をジャズ風にアレンジしたもの、、などなど、幅広いジャンルから選曲しました。
元気に参加してくれたちびっこたち。熱心に聴いてくださったお母様たち。休憩なしの45分は、未就学児童にとってかなり長い時間だったこともあり、途中で飽きてしまったお子さんもいたのですが、それでもみなさん最後まで楽しんでくださったようでした。
先月の11日から一日もお休みのない状態が続いておりましたが、やっと、やっと、やっと!!!ひと段落しまして、今日は久々の休日でした。
生徒さんたちのビデオクリップが8月の分からたまっているので、早いとこ編集してHPの生徒さん専用ページにアップしたいのですが、なんとHPの容量がいっぱいになってしまってファイルの転送ができません。現在、生徒さん専用ページの引越し作業中で、新しいサーバーにせっせとファイルを移動しております。今しばらくお待ちくださいね。
さて、改めて10月を振り返ると、本当によく頑張ったなぁ・・・と思います。もちろん生徒さんたちですが、私も頑張りました!!とにかく毎週誰かしら本番がありました。ざっとこんな感じ・・・
10/12 児童センターの秋祭り。
介護予防のための高齢者サロンにいらしているお年寄りと一緒に、子供たちと手話歌を歌いました。
10/17 東関東学生ピアノコンクール(つくば地区予選)
金賞をいただきました。来年1月に行われる本選へ参加します!
10/22 筑波学園病院において、ジェネラリストの看護師さんを対象とした研修会で、昨年に続き2度目の講師を務めさせていただきました。
10/30 日立市の特別養護老人ホームにて、出前コンサートを行いました。
11/1 日本ピアノ・コンクール全国大会(本選)上級部門の審査でした。
本選参加者31名中10位入選は立派な成績ですが、わずかに点が少なくトロフィーには手が届きませんでした。
11/3 日本ピアノコンクール全国大会(本選)中級部門の審査でした。
初めての全国大会。落ち着いてしっかり自分の演奏ができました。やはり本選参加者30名中10位入選の成績。トロフィーには今一歩でしたが、この笑顔です!
コンクール初参加で全国大会まで行きました!思い出に残るコンクールになったことでしょう。
一生懸命頑張ったあとの笑顔は、みんなとっても素敵です!!!
大きなホールで演奏すると、普段レッスン室では体験できない音の響きや広がりを聴くことができます。ここへ至る過程と経験は、結果よりも大きく貴重なものです。
私の教室では、コンクールに参加するのは決して特別なお子さん達ではありません。普段よりほんの少し頑張って練習をすれば、誰でもが参加できるコンクール。そこにはレッスンだけでは味わえない充実感があり、それを乗り越えた子供たちは「頑張る」ことの意味を知るのです。
終わってすぐに来年を見ている生徒たち。私も疲れたなんて言っていられません!