« 真夏のコンサート(準備編2) | トップページ | チャイコは大河ドラマ??? »

2006/07/09

真夏のコンサート(準備編3)

今回は、演奏に関係する準備編その1です。 
 
「ピアノ教室のページ」“行事日程”にあるチラシをご覧くださったかたは、お気づきかと思いますが、今回のコンサートはピアノ・デュオが3曲、ピアノ・ソロが1曲、ヴァイオリンとピアノが1曲というプログラムになっています。しかも、フランスもの(ドビュッシーとフォーレ)とロシアもの(ラフマニノフとチャイコフスキー)それに、フランスが第2の故郷となったショパンが入り、プログラムとしての統一感があります。(ま、これは偶然そうなったんですが・・・) 
 
さて、今回私が演奏するのは、その2曲のロシアもの。1曲は、かつての教え子Myoとのピアノ・デュオ。そう、ラフマニノフです。もう1曲は、MAKIのヴァイオリンとのコラボで、チャイコフスキー。ラフマは、全曲で演奏時間25分以上の大曲。チャイコのほうも、20分前後の曲になります。体力的には、ちょっとキツイかな、、って感じもしますが、2曲とも大好きな曲なので練習は辛いことはない。けど、熱中しすぎると先日みたいに「肉離れ(^^;;)」ってことも??(もちろん原因は練習しすぎではないですけど、ね(^o^)) 
 
Myoとのデュオは、4月に一緒におこなった発表会での演奏に続き2回目です。発表会の時は、ピースもののような軽い曲が2曲だったので、チョチョイのチョイって感じで仕上げちゃったのですが、今回はそういうわけにはいきません。先月から一週間おきに3度ほど練習をして、やっと「聴かせられる演奏」になってきたかな、という感じです。 
 
かつて師弟関係にあったパートナーというのは、ある意味「最高のパートナー」でもあります。なんと言っても、持っている「音楽の言葉」が同じだから、とてもやりやすい。加えて、ラフマニノフはMyoがニューヨークでロシア人の先生のレッスンを受け、何度も本番のステージに乗せたというだけあって、音楽そのものが身体に入っているという強みがあり、安心して上(プリモ)を任せることができるんですね。むしろ私のほうが、まだ不安材料山積みで、練習のたびに「先生、そこへん」なんて言われながら、かつての教え子とのそういう関係を楽しんでいます。教師冥利につきる、ってこういうことなのかな。これは、きっと良い演奏になると思います。お楽しみに☆ 
 
で、もう1曲のほうですが・・・・ 
 
MAKIのスケジュールが過密状態で、まだ一度も合わせることができません(;_;)。今回は、MAKIにとっても、もちろん私にとっても「はじめて」の曲で、これまでのように「手の内に入っている曲」ではありません。それだけに私としてはとっても不安です。・・・どうなってしまうのでしょう???

 

|

« 真夏のコンサート(準備編2) | トップページ | チャイコは大河ドラマ??? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 真夏のコンサート(準備編2) | トップページ | チャイコは大河ドラマ??? »