« スケジュール調整難航(>_<) | トップページ | 70歳からのピアノ・レッスン »

2006/08/02

捨て猫

本日最後のレッスンをしていると電話がなりました。レッスン中の電話は出ないことのほうが多いのだけど(申し訳ないm(_ _)m )ナンバーディスプレーで確認すると生徒さんからの電話だったので、レッスンを中断して出てみました。

「ピアノ教室の○○先生ですか?」「はい、そうですよ。」電話の主は、つい10分ほど前にレッスンを終えて帰宅したMhoちゃんでした。

「先生、けあき台公園のところに、まだ目が開いていない子猫が捨てられているので、ひきとってくれますか?」「は???」「目が開いてない子猫が捨てられているので、先生、引き取ってください」・・・・・一瞬、言葉が見つかりません。

「あのね、先生のうち大きな猫がいっぱいいるでしょう?目が開いていない子猫を連れてきたら、虐めちゃって、子猫が怪我したり、もしかしたら、死んでしまったりするかもしれないの。」「はい・・・」(とても落胆した声(;_;))「だからね、先生も、子猫のこと助けてあげたいけど、お家に連れて来れないのよ。ごめんね。」「・・・・・」「公園の前に、動物病院があるでしょ?そこの先生や看護婦さんが里親探ししてくれるから、どうしたらいいか、聞きに行ってごらん」

あぁ、私って何て冷たいんだろう・・・・。Mhoちゃんは、ピアノの先生んちなら猫が沢山いるし、きっと飼ってくれるに違いない、、と思ったんだろうなぁ。子供の期待に応える事ができなかったことと、まだ目の開かない子猫を見捨てたことで、すごい罪悪感を感じてしまう。

だけど、やっぱり私にはどうすることもできないよ。ごめんね、Mhoちゃん。

|

« スケジュール調整難航(>_<) | トップページ | 70歳からのピアノ・レッスン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« スケジュール調整難航(>_<) | トップページ | 70歳からのピアノ・レッスン »