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2006/08/04

真夏のコンサート(準備編4)

午前中に本番で使用するホールを借りて、練習会を行いました。平日の午前中なので、参加できたのはピアノ教師をしている4名だけ。

本番の3週間前という今の時期は、これまで自分たちがやってきた練習が、他人にはどう聴こえるか・・・・・つまり、いつも私が言っている「弾けているだけ」ではなく「聴かせる演奏」になっているか、そうするためにはいったい何が足りないのかを再確認して、最後の仕上げに集中するためには良い時期でもあります。

お互いの演奏を聴いて、感じたことをみんなで言ってあげましょう。という趣旨で行ったのですが、日本人ってどうしてこういうのが苦手なんだろう。ともすると「慰め合い」「誉め合い」になりがちです。良いところを誉め合うよりも、悪いところを言ってあげるほうが、ずっとその人のためになるのに・・・・。

先生とMyo先輩の演奏はとてもよかったです。なんて言われても全然信用しちゃいなかったけど、とりあえず帰宅してMDを聴いてみたら、、、やっぱりね、、、かなりヒドイものだった。確かに「弾けてる」かもしれない。でも、それだけ。音楽の呼吸がなってない。奏者の呼吸は合っているかもしれない。ひとつひとつのパーツは、それなりかもしれない。でも、つながりがよくない。予想していたより、はるかによくない出来で、かなり落ち込んでしまいました。

本番まで、あと3週間。やるべきこと、できること、さらにやらなくてはいけないことを、もう一度最初からやり直しだ!!

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