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2006/09/22

昔話はオヤジの特許?

今日は、夫婦で楽しくお付き合いさせて頂いている植っちゃん宅へ遊びに行ってきました。名目は、バークレーの音楽大学に合格した植っちゃんとこの次女Amiちゃんのお祝い。だけど、、どうもこれはAmiちゃんのお祝いと称して、単にオヤジたちが飲みたかっただけなのかも?

主役のAmiちゃんそっちのけで、自分たちが子供だったころの話に熱中するオヤジたち。私は、Amiちゃんが出ていた「トゥーランドット(ズービン・メータ指揮)」の公演の話とか、バークレーの話をもっと聞きたかったんだけど、昔の話ばっかりしてるオヤジたちに呆れて、Amiちゃんは退席してしまいました。残念。。。

若者は未来へ向かい、オヤジたちは過去を懐かしむ・・・・か。久しぶりに楽しかったけどね、でも、わたしは若者と未来の話がしたかったぞ(-"-)

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コメント

そうですよね。
過去のことより、未来がたいせつ。
音楽家は、つねに未来へ向かってるよね!

投稿: KEI | 2006/09/24 23:56

…実にありがちな状況ですねえ…
KEI先生のお気持ち、ほんっとによく分かりますっ!!
バークレーだったら、きっと環境だって
素晴らしいんでしょうし、話膨らむだろうし…
未来に向かう人の話しを聞くのって、
本当に心が豊かになれますもんね☆

投稿: だんぢょ | 2006/09/23 21:23

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