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2006/09/10

次は特養でのコンサートです

現在、月末に特別養護老人ホームで行うコンサートのための準備中です。

前回(昨年6月)は、お弟子のKazumiちゃんとのデュオで「ピアノで奏でる日本の四季」をテーマにしたプログラムでした。2回目の今回は、MAKIにお付き合い願い「ヴァイオリンとピアノで奏でる名曲コンサート」と題して、高齢者に楽しんでいただける構成で45分のプログラムを組みました。

オープニングは、クライスラーの「愛の喜び」。続けて「浜辺の歌」「夏の思い出」「初恋」と3曲日本の歌(編曲もの)を演奏します。「浜辺の歌」と「夏の思い出」は、みなさんの歌から入ってそこにフェイドインするような感じでバイオリンの演奏が入ります。前回は、これをキーボードとピアノを使い分けてやったのですが、参加型のコンサートという意味で、特養のスタッフから大好評を得ました。

日本の歌を3曲演奏したあとに、ドヴォルザークの「ユモレスク」、更に続けて「あざみの歌」「もみじ」とつなげます。もちろんこの2曲も参加型。最後はモンティの「チャールダーシュ」で派手に〆ます。ここでアンコールがかかれば(^o^;)お婆ちゃんたちの大好きな「蘇州夜曲」でしっとりと終わる予定・・・・(時間の都合もありますから、どちらかと言うと「時間調整用」に用意している曲ですが(^^;))。

日本の歌シリーズは、私の得意な分野で、こういう曲なら任せて~♪ってちょっと自信あり(^_^).。「ユモレスク」と「チャールダーシュ」は4月に春爛漫コンサートで演奏した曲。で、、問題はクライスラーなのです。ウィンナワルツって、得意じゃない・・・(^^;)センスの問題なんだよね、、私が弾くと思いっきりつまらなくなる。なのに、どうしてこの曲を選んだか!?

それは・・・・

最近、自分が今まで得意じゃなかったものに挑戦したい、、という思いが強くあって、あえてチャレンジしている部分があるんです。相手をしてくれるMAKIにとっては迷惑極まりない、、とは思うけど、バイオリンだったら誰でも良い、、っていうわけにはいかないんだよね。下手くそなくせに贅沢を言わせて貰えば、こちらの欲求を満たしてくれる相手じゃないと意味がないわけで・・・。

本番まであと2週間ちょっとです。さて、、いつ合わせるのかなぁ????

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