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2007/02/17

猫ふんじゃったプロジェクト

<この記事は2月17日の日記です>

さて、いよいよ明日は待ちに待った「ファミリーさろんコンサート」です。高校生のアンサンブルや、小学4年生以下の手話歌のほかに、もうひとつのお楽しみ。。それは「ねこふんじゃったプロジェクト」と題した、親子、姉妹、兄妹による競演です。

私が子供だった頃は、ピアノを習っていない子たちだって弾けちゃう「猫踏んじゃった」学校の休み時間には、教室の隅にあるオルガンに群がって、みんなで争って弾いて遊んだものでした。

時代が変わって、今の子たちは驚くほど弾けない子が多いんですね。知っていることは知っているらしいんだけど、弾いたらママに叱られる、、って。

ふ~ん、それならママに叱られないように、堂々と発表会でやろうじゃない!!?というのがこのプロジェクトの発端だったのですが、私の思惑以上に大人も子供も熱が入って(^0^)・・・先日のレッスンではYkaちゃんのお母様が「先生、Ykaと二人でいろいろ考えてアレンジしてみました!!きいてくださいっ!」って・・・(^0^)

明日は、いろんな「ねこふんじゃった」が飛び出すことでしょう☆ うっふっふ~楽しみですぅ(=^_^=)ニャー

ところで、この「猫踏んじゃった」は作曲者不明、、ということになっていますが、一説によるとロシアの作曲家アントン・ルビンシュタインが作ったのでは??と言われています。

根拠は、彼はリストと並ぶ腕前の持ち主で、この曲がきわめて技巧的である事。彼が演奏旅行に出かけた先々にこの曲が伝わっている事。更に彼がピアノ教育に熱心であった事。などにあるだそうですが、さて真偽のほどは????

そして「猫踏んじゃった」は、日本以外の国では以下のように呼ばれているようです。

・のみのワルツ(ドイツ、ベルギー)
・公爵夫人(デンマーク)
・ねこ行進曲(ブルガリア)
・犬のワルツ(ロシア)
・チョコレート(スペイン)

なんだかとっても面白いですね☆

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