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2009/12/20

あんさんぶるコンサート@日立教室

日立教室の発表会は、以前は必ず室内楽のプログラムを組み入れていたのですが、ここ数年は「ソロと連弾のみ」という、ピアノ教室としてはオーソドックス過ぎるプログラムで行ってきました。

小さい生徒さんも順調に育ってきたこともあり、来年はまた「室内楽中心」のプログラムで発表会を!!と考えています。で、今回はその準備の意味もこめて、生徒全員がバイオリンとのアンサンブルを体験しました。

ピアノはひとりでも十分に楽しめる楽器ですが、他の楽器と一緒に演奏することで、楽しさも、音楽も、ひとりで演奏するときの何倍も膨らみます。この「楽しい」という感覚は、人間にとって最も重要なもの。だって、楽しいことのためなら、ちょっとぐらいの苦労は乗り越えられちゃいますもの!音楽も生きることも、みんな同じ。楽しいことは頑張れる!

「わたなべ先生のところの生徒さんは、みんなよく練習しますね」って、お仲間の先生に良く言われます。そのたびに「わたしが怖いからね」って笑ってお答えしているのですが、先に楽しいことがあれば、みんな頑張っちゃうんですね。

ピアノのお稽古って、ともすると「レッスンのための練習」になりがちですが、レッスンの先にあるものが判れば、子供はどんどん伸びるんです。でも、練習不足で弾けないとやっぱり楽しめない。楽しいはずのことが、楽しくなくなってしまう。だから、練習は必要。

アンサンブルは楽しいんですよね。一度経験すると、み~んな「またやりたい!」って言う。「じゃ、頑張って練習してもっと上手にならなくちゃね」って、、これって脅迫かしら?bleah

今回もMAKI先生に賛助していただいて、子供たちの音楽の芽がまたちょっとだけ大きくなりました。さぁ、いよいよ次回は「ピアノトリオ」に挑戦です!!

Rscn0785

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