日記・コラム・つぶやき

2009/11/05

久しぶりの休日でした

先月の11日から一日もお休みのない状態が続いておりましたが、やっと、やっと、やっと!!!ひと段落しまして、今日は久々の休日でした。

生徒さんたちのビデオクリップが8月の分からたまっているので、早いとこ編集してHPの生徒さん専用ページにアップしたいのですが、なんとHPの容量がいっぱいになってしまってファイルの転送ができません。現在、生徒さん専用ページの引越し作業中で、新しいサーバーにせっせとファイルを移動しております。今しばらくお待ちくださいね。

さて、改めて10月を振り返ると、本当によく頑張ったなぁ・・・と思います。もちろん生徒さんたちですが、私も頑張りました!!とにかく毎週誰かしら本番がありました。ざっとこんな感じ・・・

10/12 児童センターの秋祭り。

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介護予防のための高齢者サロンにいらしているお年寄りと一緒に、子供たちと手話歌を歌いました。

10/17 東関東学生ピアノコンクール(つくば地区予選)

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金賞をいただきました。来年1月に行われる本選へ参加します!

10/22 筑波学園病院において、ジェネラリストの看護師さんを対象とした研修会で、昨年に続き2度目の講師を務めさせていただきました。

10/30 日立市の特別養護老人ホームにて、出前コンサートを行いました。

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11/1 日本ピアノ・コンクール全国大会(本選)上級部門の審査でした。

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本選参加者31名中10位入選は立派な成績ですが、わずかに点が少なくトロフィーには手が届きませんでした。

11/3 日本ピアノコンクール全国大会(本選)中級部門の審査でした。

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初めての全国大会。落ち着いてしっかり自分の演奏ができました。やはり本選参加者30名中10位入選の成績。トロフィーには今一歩でしたが、この笑顔です!

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コンクール初参加で全国大会まで行きました!思い出に残るコンクールになったことでしょう。

一生懸命頑張ったあとの笑顔は、みんなとっても素敵です!!!

大きなホールで演奏すると、普段レッスン室では体験できない音の響きや広がりを聴くことができます。ここへ至る過程と経験は、結果よりも大きく貴重なものです。

私の教室では、コンクールに参加するのは決して特別なお子さん達ではありません。普段よりほんの少し頑張って練習をすれば、誰でもが参加できるコンクール。そこにはレッスンだけでは味わえない充実感があり、それを乗り越えた子供たちは「頑張る」ことの意味を知るのです。

終わってすぐに来年を見ている生徒たち。私も疲れたなんて言っていられません!

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2008/05/07

久方ぶりに

長い間放置したままだったホームページのリニューアルなどしてみました。ついで、、と言ってはなんですが、こちらも久しぶりに更新します・・・・

Sa390168 こちらは、3月に行われたジャパン・ピアノコンクールの上位入賞者コンサートに出演したRkaちゃん(日立教室)とのツーショットです。4月から高3になったRkaちゃん、、このコンサートを最後に私のピアノ教室を卒業しました。今ごろ、しっかり勉強してるかなぁ??

小さな後輩たちが「Rkaちゃんみたいになりたい!」って、みんな頑張って練習しています。どうやら小学生の生徒たちにとってRkaちゃんは、あこがれのお姉さんだったようですね。

Large 4月は、恒例となった『春爛漫コンサート』でした。130年前に建てられた旧家でのコンサート。ノスタルジックな雰囲気が人気で、毎年チケットは完売。お客さまの殆どがリピーターさんで、もうすでに来年の予約をしてくださったかたも・・・。

さて、来年は何を演奏しましょうか?

そんなこんなで過ぎた3月と4月でした。GWも終わって若葉の季節。今月は、ピティナのピアノ・ステップと、私のほうは老人ホームでのコンサート。それから毎月定例でおこなっている病棟コンサートもあります。

相変わらず忙しい毎日だけど、HPのリニューアルもしたことだし、ブログも頑張って更新していきたいな・・・

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2006/11/09

ティーチングとコーチング

ピアノを教えて30年。それなりに生徒は育ててきたつもりです。毎年参加しているコンクールでは必ず入賞者を出しているし、音大に進んでプロになった子も10数名。今年の夏は、元弟子で現在音楽関係の仕事(ピアノ講師、中学校の音楽教師、保母など)をしている子等とコンサートも出来たし、今までやってきたことはしっかり実になっている、、ピアノの先生としては案外幸せな人生を送っているかな、、なんて自画自賛していたわけですが・・・。

ここ数年で小さい生徒さんが急に増えました。10年前は、中・高校生と音大出の生徒さんばかりだったのですが、現在は完全に逆転して幼稚園~小学校低学年の生徒さんが多くなり、これまでの指導法を根本から見直さなければいけない、、と、ずっと考えていました。

と同時に「いまどきの子」の学力、理解力の低下、親への依存心の強さなどが気に係り、ピアノのレッスンの中で何かできることはないか?と思い悩むこともありました。 そんなときに「ピアノ講師のためのコーチング・セミナー」のご案内を頂き、何か「これだ!」とひらめくものを感じで、受講することにしました。

私たちが生徒に教えること、、これは「ティーチング」であるわけです。私もそうですが、たぶん多くの「教える」職にある人たちは、自分が学んできたことを、自分の経験値の中で指導するわけです。ピアノの指導となれば、さらに練習の方法から、曲の解釈にいたるまで、自らの経験(見る、聴く、実践するすべて経験として)を通して指導する場合が殆どです。

ここをこうしてごらん、こんなふうにすると良いよ・・・自分が学んできた経験と、さらにこれまで指導してきた生徒さんを通して得た結果の経験で、その生徒さんに最も良いと思われる方法を選びながら、指導していくわけです。つまり「ティーチング」です。

ところで、人間には「優位感覚」というのがあるのだそうです。聴く、見る、触る、言葉で表す・・・自分が情報を得るときに無意識に使っている能力です。

例えば、聴く感覚に優れた人は、聴くことで一番理解することができる。視覚の優れた人は、画像や映像を見ることによって最も理解力を発揮する。その人が持っている潜在的な能力の部分です。

私は「視覚」の人。だからたぶんピアノ(=音楽)も「視覚」的に捉えて理解してきた部分が多いと思われます。実際いくつか心当たりがありますし・・・。

もうここでお判りだと思いますが、「視覚」優位の私の方法は、他の感覚優位のお子さんには、必ずしもフィットしない場合があるのです。それぞれのお子さんの能力を上手に引き出すには、相手をいろんな角度から知る必要があります。そして、そのお子さんの感覚に合った方法、言葉がけで能力を無駄なく伸ばせるとしたら、それは本当に素晴らしいと思います。

ティーチングとコーチング、このふたつを上手に使うことができたら・・・これから更に勉強していきたいと思う分野です。

*ご自分の優位感覚を知りたいかたは、こちらのHPcoach21で無料でテストが受けられます。

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2006/11/03

怒涛の11月・・・・(^^;;)

今週は、まだ何も書いていないのに、あっと言う間に一週間が過ぎてしまいます。私にとっては、怒涛の11月の幕開け。。

今月は、週に2回松戸にある大学へ通わなければなりません。この歳で、週2回学生というのは、けっこう疲れます(^^;;) 朝から出かけて、夕方には帰宅してそのまま夜までレッスン。。。知らず知らずに疲れが溜まります。

しかし・・・・

泣き言を言っている暇はない!とにかく頑張って、この11月を乗り切らなければっ!!この週末に、しっかりエネルギーを充電して、また週明けから頑張ります。

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2006/10/29

東京国際音楽コンクール<指揮>本選終了

23日から始まった「東京国際音楽コンクール<指揮>」が、本日幕を閉じました。

本選の会場は、国際フォーラムのCホール。ほぼ満席の入りで、誰もが4名のファイナリストの棒を固唾を飲んで見守りました。

まずは、13時~課題曲の演奏。曲は、歌劇「魔笛」の序曲。第2次予選のシベリウスの演奏が良かった韓国人指揮者がトップバッターでしたが、今日の出来はイマイチ。続くロシア人の女性指揮者も、う~んと言う感じ。3番手の日系アメリカ人指揮者も、これ古典でしょ?という感じで、最後が最年少T音大4年生の日本人学生指揮者。これがとてもよかった。この時点で、もしかして?と期待大(^_^)

課題曲の演奏は、ほぼ30分で終わり、聴衆は一時退場。会場では自由曲のリハが行われ、我々はその間2時間の時間潰し(^^;;) 私とRYO-HEYは、銀座のYAMAHAへ。

さて、2時間後自由曲の審査開始。韓国人指揮者の「こうもりの序曲」すごくよかった。これで完全に混戦ムード突入って感じ。2人目ロシア人女性指揮者の「未完成」は、睡魔との戦い。この人は消えたな、、とRYO-HEYとコソコソ話。3人目日系アメリカ人指揮者は「火の鳥」まずまずの出来(RYO-HEYの評価は高かったけど、私は・・・(^^;))最後は、RYO-HEYの先輩でもある日本人学生指揮者。曲は、べト4の第1,4楽章。途中、オケの集中力が切れたように思えた瞬間があったけど、熱のこもった(若者らしい)演奏に会場からは拍手喝采!これで決まったな、、という感じでした。

さて、結果は・・・・

なんとなんと、1位と3位なしで、2位が日本人学生指揮者。残り3名(3名ともそれなりのキャリアを持っているのですが)入選でした。RYO-HEYが、先日の第2次予選のときから「けっこうレベル低いなぁ」と言っていたけど、この結果を見るとホントに今年はレベル低かったのかな、と思います。入賞者が1人だけというのは、たぶん、このコンクール始まって以来のことかと・・・

次回は3年後、いよいよRYO-HEYが挑戦するようです(^_^)

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2006/10/27

指揮者コンクール

日付が変わってしまいましたが、指揮者のコンクールに行った感想を書いておきます。

2次予選2日目の課題曲は、シベリウスのヴァイオリン・コンチェルトでした。オケは新日本フィルで、ソリストは漆原啓子さん。とっても楽しめました(^_^)

指揮のコンクールって初めて見たのですが、面白かったです。まず全員同じところまで通して演奏して(最初のカデンツに入ったところで一旦とめて、カデンツを出たところから、次のカデンツに入るところまで、、かな?スコアがないから確認したわけじゃないけど、たぶんそんな感じだったんじゃないかと・・)その後、持ち時間の中で、任意の練習番号でオケに指示を出し練習をつける、、という具合でした。

同じオケ、同じソリストで5名の指揮(ホントは6名の参加者だったのですが、遅れて行ったので最初の1名は聴けなかった)による演奏を聴いたわけですが、全部見事に違うんですね。ソリストの漆原さんは、ロボットのように同じ弾き方で演奏されていましたが(これって驚異的な集中力ですよね)指揮者が代わるとオケ側の音楽が変わるので、まるで違って聴こえるんです。

オケのトゥッティの部分はすごく良いのに、ソロとオケがうまくかみ合っていなかった指揮者もいて、コンチェルトを振るのって難しいのだろうなぁ、、と思いました。私は、ソリストが気持ち良さそうに自然な呼吸で演奏できて、その演奏をオケが支えているように聞こえるのが好き。指揮者とソリストの呼吸が合っていて、音楽がシンクロして聴こえる。そんな演奏を評価したのだけど、指揮者の卵であるRYO-HEYの見解は違ってましたね(^^;;)音楽よより指揮の技術のことを盛んに言っていた。

でもね、気持ちの良い音楽というのは、技術に関係なく誰が聴いても気持ち良いもので、たとえコンクールと言えども、最近ではそういう演奏が評価されるようになってきたと思うんですよ。指揮の技術はもちろん必要だと思うけど、その指揮から生み出される音楽こそがもっとも重要なんじゃないのかな。

結果は、私が「良い」って評価した2人は本選に残りました。日曜日の本選も、RYO-HEYといっしょに見に行く予定です。

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2006/10/26

東京国際音楽コンクール<指揮>

今日も良く晴れた良いお天気です。お布団を干したいのだけど、これから五反田まで出かけるので、今日の家事は(今日も!)軽くお掃除のみですねぇ。。遊び歩いてばかりの不良主婦だ(^^;;)

さて、今日は「東京国際音楽コンクール<指揮部門>」の第二次予選二日目を見に行きます。

このコンクールの指揮部門は1967年にスタートして、14回目になる今回は、書類&ビデオ審査に世界26カ国から117名の応募があったそうです。そのうち日本からの応募者は49名。書類&ビデオ審査の通過者は、4カ国8名(内日本人2名)、月曜日(23日)に行われた一次予選通過者は、4カ国6名(日本人2名残ってます!)で、昨日と今日の二日に分けて、第二次予選が行われます。

池袋の音大で指揮の勉強をしている我が不肖の弟子RYO-HEYの先輩も、どうやら残ったようで、今日は会場でRYO-HEYと落ち合う予定です。RYO-HEYも来年は3年生、学生のうちにコンクールのひとつぐらい制覇しておかないと、指揮者としてメジャーになれないんじゃないの?・・・って、今日はちょっと虐めてやるつもり(^◇^)

さて、指揮者のコンクールってどんな雰囲気のものなのか興味津々の私です。また夜に感想など軽くアップしますので、お楽しみに☆ では、行って来ます~♪

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2006/10/23

バロック・ダンス

今期2回目のバロック・ダンスのレッスンでした。

今日は、主に手の動きについて。

腕を大きく動かす時の肩甲骨の意識、肩甲骨から腕、腕から肘、肘から手首、その延長上にある指先まで、一連の動きがひとつの軌跡になるように大きな8の字を描く。これがやっていると、だんだんわけわからなくなってしまうんです(>_<)

おまけに、この手の動きにステップがつくわけで、、、メヌエットのステップは、2小節でワンセット。つまり、6拍子です。今期勉強する18世紀後半のメヌエットは、最初の1小節分がエルヴェ(身体が高く伸びた状態)で、続く2小節目がパ・ド・ブレになり、今まで勉強してきた17世紀のメヌエットより優雅な感じになります。

ところが・・・

何度やっても私は、手の動きが逆になる・・・らしい(^^;;)。最初の1~2回は合っている(と思う)のだけど、なぜか途中から逆になる・・らしい(^^;;)。何度も、先生に「反対です」と注意されて、その都度先生の動きに合わせて修正するのだけど、またすぐに「ほら、反対になった」と言われる(^^;;)。本人に自覚がないから、どこでどうなってしまってそうなるのか、さっぱりわからない。。。と言うより、どうして反対なのかがわからない(>_<)。

拍の感じ方とか、音楽の乗り方とか、フレーズの捉え方とか、音楽の根本的な部分を身体が感じないで、ただ手とステップの動きだけをやろうとしているのだろうと思う。自分じゃ、ちゃんと感じてるつもりでも、きっとどこかで感じ方が違っているんだろうな・・・。

来週までに自主練してクリアしておかないと、マズイです。来週は、いよいよ舞踏譜による振り付けに入るらしい・・・(うう、、困ったぞー)

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2006/10/19

はじめてのフラワー・アレンジメント

今日は、marsaさんの「フラワー・アレンジメント」のお教室へ行って来ました。

今まで私の習い事と言えば、すべて音楽に関連したこと。ピアノはもちろん、チェンバロ、パイプオルガン、バロックダンス、音楽療法、手話歌、つねにベースにあるのは『音楽』でした。逆に言えば、音楽以外のことで興味のあるものが無かったということなのですが、人生50歳を過ぎて、音楽の世界しか知らないで終わるのはなんだかとてもつまらない、、と思うようになりました。

そこで一念発起!!

以前からちょこちょこお邪魔して知っていたラ~クさんのサイトで、とても楽しそうなフラワー・アレンジメントのサークル(?)を拝見して、私もお仲間に入れて頂きたくなり、本日デビューしてしまったわけです(^_^)v

なにしろ「花より団子!」の人生を送ってきた私にとって、生活の中で「花をいける」という習慣なぞありません。お花といえば、せいぜい父の仏壇に菊の花を供えるぐらい。コンサートで頂いた花束は、大きめの花瓶にドカンと入れて「豪華~♪綺麗~♪」と喜んでいたような人です。それがいきなりフラワー・アレンジメント!?

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持ち物の「鋏」は、お花用の鋏ではなく、小学生の工作用の鋏を何の疑いもなく持って行き、我ながら、何を考えているんだろうね~、、と呆れてしまったくらいですから、花材も、後先考えずにバチバチ切って、オアシスにブスブス挿してしまう大胆さ!(^◇^;)

時おり先生が傍にいらしてくださって「ここから切ると、こんなふうに使えますよ」とか、「ここにお花があるとないでは感じが変わるでしょう?」と、とても優しく、しかも判りやすくアドバイスしてくださって、なるほどちょっとしたことでずいぶん変わるものだと、感心しながらなんとかできたのがこの作品。

同じ花材を使って作っても、10人10色。それぞれに個性豊かな作品に仕上がって、とても感激でした。私の作品も、初めてにしては上手にできたでしょう?(^_^)←自己満足

お教室が終わったあとは皆さんとランチ。素敵な人の周りには、やはり素敵な人たちが集います。ラ~クさんに感謝!

ところで余談ですが、思わぬところで思わぬかたとお会いしました。ピアノとは関係のない場所でのお付き合い、楽しみにしています(^_^)

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2006/10/16

バロックダンス

本日から、後期のバロックダンス講座が始まりました。新しい校舎の新しいお部屋で、気持ちの良いスタートです!

初日の今日は、夏休み中になまってしまった(太ってしまった??硬くなってしまった??)身体のストレッチから。足、腰、ボディー、腕、それぞれのパーツを意識的に使うこと。立つ姿、歩く姿も大切。普段は全然意識していないことを、いざ意識してやろうとすると、なかなか難しいのです。

さて今期は、18世紀のメヌエットを中心に勉強します。これまでやってきたメヌエットは17世紀の踊り。私も今日はじめて知ったのですが、一口に「メヌエット」と言っても、時代の流れによって変わってきているので、当然ステップも違うのだそうです。つまりバッハの時代のステップで、モーツァルトの時代のメヌエットは踊れない、、ということ。

古典舞踏・・・奥が深いです。

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