音楽

2009/12/16

未就学児童のためのクリスマス・コンサート

近くの児童センターで、未就学児童とその親御さんを対象としたクリスマス・コンサートを行いました。   

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プログラムは、子供たちがよく知っている「アンパンマンのマーチ」や「トトロ」2~3歳児でも参加できる「パンダうさぎコアラ」という子供向けの曲から、「愛の喜び」「チャールダッシュ」などのクラシックの名曲や、クリスマスの定番の曲をジャズ風にアレンジしたもの、、などなど、幅広いジャンルから選曲しました。

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元気に参加してくれたちびっこたち。熱心に聴いてくださったお母様たち。休憩なしの45分は、未就学児童にとってかなり長い時間だったこともあり、途中で飽きてしまったお子さんもいたのですが、それでもみなさん最後まで楽しんでくださったようでした。

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2009/08/02

演奏会のご案内

日立教室の卒業生である半田くんから、彼の音楽仲間と一緒に企画した演奏会の案内が届きました。彼は、今年の春東京音楽大学の指揮科を卒業し、現在はフリーの音楽家として次なるステップへと羽ばたく準備をしているところです。

そんな彼が企画した演奏会。夏休みの一夜、どうぞお出かけくださいませ。

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縁P2組主催公演
『青えんぴつのコンサート』

【時】
8月25日(火)
開場18:00 開演18:30

【場】
Hakuju Hall
(代々木公園駅・代々木八幡駅 徒歩五分)

【チケット】
2000円(全席自由)
申し込み ヴォートルチケットセンター
0353551280

【プログラム】

・夜の女王様のアリア
・魔王
・誰も寝てはならぬ
・花の二重唱
・残酷な天使のテーゼ
・お料理行進曲
・かごめかごめの主題による変奏曲
・千の風になって
・かごめかごめの主題によるパッサカリア
etc....

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以下、半田くんからのメッセージです。

「青」それは大洋、秋の澄んだ空、山々の香り、瑠璃の川の響き――。

12名の個性的な音楽家が「青」を奏で、フローリストの松岡真理が曲のイメージで作り上げたプリザーブドフラワーで「青」を描き、日展画家の古河原泉がプログラムで皆様の手元に「青」を落とします。

美しい歌声、プリザーブドフラワーや絵画、豊かな楽器の音色、幅広いプログラミングが織りなす一夜限りのコンサート。

非常に安価になっていると思いますので、お気軽にどうぞ!

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2009/07/05

子供のためのアンサンブル・セミナー

8月30日(日)に開催します『子供のためのアンサンブル・セミナー』の会場が決定しました!

守谷市高野公民館の多目的ホールです。

受講申し込みはの締め切りは7月10日。詳細については、http://homepage3.nifty.com/pianoneko/ensemble.html をご覧ください。

要項のダウンロードもできます。

今回は、午前中がバイオリンとのアンサンブル。午後はトリオになります。どなたでも無料で聴講できますので、お近くの方(美園の生徒さん)はぜひ!!

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2009/06/18

今日は、マイ練習Day

毎月最終の木曜日に、東京北社会保険病院の内科病棟で1時間ほどの小さなコンサートを行っています。今月は、来週の木曜日が本番です。

コンサートを聴いてくださるお客様は、病棟に入院されている患者さんやお見舞いのご家族のかた。比較的お若い方もいらっしゃるのですが、だいたい中高年以上の年齢層が多く、クラシックとは無縁だったかたもいらっしゃれば、逆に、相当詳しいかたもいらっしゃる。そのため毎回プログラムには苦労しています。

昨日、いつも一緒にコンサートをやっている友人のバイオリニストと2時間弱のリハーサルをして、今日は、その録音を聞きながらブログを書いています。ってか、ブログ書きながら、自分の演奏のチェックをしているわけですがear

今日は、これからいろいろ問題箇所の総点検をしつつ、隅っこまで調整しなければ!という感じです。一日存分に練習できるのは、今日と今度の日曜日だけですから、うまく時間を配分してなんとか全曲の点検整備を終わらせたいです。

今月は、加えて病棟コンサートの翌日に、日立市のグループホームからの依頼で「ピアノ演奏と歌の会」があり、こちらも1時間程度のプログラムを用意しなければなりません。これも今日中に演奏する曲を決定しないと・・・・ですねsweat01

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2009/06/09

全盲のピアニスト、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール第1位

朝からTV各局、このニュースで賑わっていましたね。

全盲のピアニスト辻井伸行さん。子供の頃からたびたびTVで拝見する機会があって、その才能にビックリしていました。ついにやりましたね!おめでとうございます。

ヴァン・クライバーンって、1958年の第1回チャイコフスキー国際ピアノコンクールの優勝者の名前だということ、ご存知でしたか?ピアニストとしてのキャリアよりも、コンクールのほうが有名になってしまったようですが・・・。

ところで、こういうニュースを聞くと(見ると)お母様がたは、ついお子さんに言いたくなるんですよね・・・

「10時間も練習したんだって、凄いわねー」「目が見えないのに、偉いわねー」「目が見えなくても、間違えないで弾いているわよ」・・・などなど、、ついついそっちのほう(彼が全盲であること)に関心が傾いてしまいがち。

なんだかね、マスコミがあまりにも「全盲」を強調するので、私は、音楽家として彼を気の毒に思ってしまいます。確かにハンディキャップであることに違いはないのですが、でも、彼は全盲だから優勝したわけじゃないでしょう?純粋に彼の音楽=ピアノが認められたわけでしょう?人の何倍も、何十倍も、いや何百倍も努力したかもしれない。苦労しているかもしれない。でも、彼はそんなことを全世界にアピールしたいわけじゃないと思うんですよ。

インタビューの中で何度も言ってましたね。みんなに感動してもらえるピアノが弾きたい、、って。コンクールの優勝についても、多くのみなさんに感動してもらえたことが何よりも嬉しい、、って。私は、この一言にジーンときました。音楽家の原点ですよね。

ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールに優勝したということは、まさにピアニストとして一流であることの証。これからますます国際的に活躍されることを、心から祈ります。

辻井伸行さんのオフィシャル・サイトは、こちらです。ピアノの演奏もお聴きになれます。http://www.nobupiano1988.com/

e+の独占インタビュー(2007年のもの)と「子守唄/ショパン」の演奏映像 http://mv-classic.eplus2.jp/article/77361999.html

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2009/02/16

もっと勉強しておけばよかった・・・・

一昨年の6月から、ヴァイオリニストの友人と一緒に、赤羽にある「東京北社会保険病院」の内科病棟で、毎月最終の木曜日に『午後の病棟コンサート』を行っています。今月は18回目のコンサート。

プログラムは、皆さんがどこかで聞いたことのあるであろう有名な曲(作曲家で言えばクライスラーとか、サラサーテとか・・・。曲名で言えば《愛の喜び》《愛の悲しみ》《チゴイネルワイゼン》《タイスの瞑想曲》《チャールダッシュ》・・・などなど)を中心にして、その季節に合った童謡や唱歌をヴァイオリンとピアノの用にアレンジした曲などを使って、入院中の患者さんや付き添い、お見舞いの家族さまに楽しんで頂いています。

クラシックの曲は良いとして、皆さんになじみの深い唱歌のアレンジものは出版社から楽譜が出ていないものが多く、昨年までは楽譜が手に入るもの限定で演奏していたのですが、2年目、3年目の季節になると「同じ曲」を弾くことが多く、聞いてくださる皆さんにとっては「はじめて」なのですが、演奏しているわれわれにしてみれば「またこれか」という感じ。例えば春ならば、もっとこんな曲もあんな曲もあるのに・・と。

そんなわけで、ついに「自分でアレンジする」ことにしたのですが・・・・・

アレンジというのは、ピアノを弾く能力とは全く別個に、様々な知識が必要なわけで・・「和声」「対位法」「アナリーゼ」「作曲法」「即興演奏」学生時代に苦手だったものばかり。課題を提出するための勉強しかしていなかった私は、課題を提出したらもうすっかり忘却の彼方という状態で・・・つまり、ぜんぜん身についていなかったのですね。。

で、今になってそのつけが回ってきて・・・アイデアは出るのですが、なかなか思うように曲にすることができませんweep

あああああ、、、あのとき「作曲家になるわけじゃないも~ん」なんてこと言ってないで、もうちょっと真面目に勉強しておけば良かった。。と、今頃後悔しても遅いのです。

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2009/02/15

ベルリン放送交響楽団公開リハーサル

先週の木曜日(2/12)「ひたちシビックセンター」で行われた『ベルリン放送交響楽団』の公開リハーサルに、日立教室の生徒やお母さまたちと行って来ました。

この催しは、げんでん茨城ふれあい財団の提供によるもので、小中学生を対象としたもの。大人は子供の「つきそい」という形で入場しました。

地方にいると、生のオーケストラ(しかも世界レベルのプロオケ!!)のリハーサル(=練習風景)を見学できるなんて、そう滅多にはありません。子供たちよりも親のほうが夢中になっていた・・という感がしないでもないのですが、、参加できた生徒たちにとっては良い経験になったことでしょう。

このような企画が、もっと増えると良いですね。そして、今回参加できなかった生徒さんも、次の機会にはぜひご一緒しましょう。

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2008/05/28

先週のこと

金曜日(23日)特別養護老人ホームでの「出前コンサート」が無事おわりました。

《プログラム》Santoyoura_3
・ウィーン奇想曲(クライスラー)
・アンダルシアのロマンス(サラサーテ)
・おぼろ月夜
・わかば
・宵待草
・みかんの花咲く丘
・夏は来ぬ
・モスクワの思い出(ヴィエニャフスキー)
・千の風になって

今回も皆さんに喜んでいただくことができて、たいへん嬉しく思います。次回は12月。クリスマスシーズンでもあるので、楽しく雰囲気のある曲を用意して伺いたいと思っています。

出前コンサートの翌日土曜日(24日)は、美園教室の生徒さんが参加したPTNAピアノ・ステップでした。

客席で生徒さんの誘導係をしながら、全91組のすべての演奏を聴かせて頂きました。初参加の生徒さん、来月から開幕するコンペを目指す生徒さん、グランミューズ(大人)のかた、たくさんの演奏を聴きながら、やっぱりピアノっていいな、、という思いを新たにしたのでした。

生徒たちにとって、いろんなお教室(先生)の、同じような年齢で、同じようなレベルの演奏を聴いたり、その中で自ら演奏するということは、本来の勉強のためにとても大切なことなのですね。決められた期間の中で曲を仕上げ、人前で演奏する・・・これはレッスンだけでは得ることのない貴重な体験です。実際、ステップに参加している生徒と、しない生徒では歴然と力の差が出てきます。参加する子もしない子も、同じようように指導しているのですが、参加組の生徒たちは、不思議とみんなステップを境に毎年大きく成長します。

さて、次はコンペですね。8月には「日本ピアノコンクール」の地区予選もあります。そして、夏休み最後の日曜日には「子供のためのアンサンブル・セミナー」も企画しています。生徒の皆さんは、どうぞ積極的に参加してくださいね~♪

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2008/05/21

明後日は出前コンサート

今週の金曜日は、私が月二回の音楽療法を行っている日立市の特別養護老人ホームで、友人のヴァイオリニストを招いての「出前コンサート」です。コンサート会場へ足を運ぶのが難しいみなさんのために、本格的な(質の高い)クラシックのコンサートをお届けしたい、、という思いから始めたコンサート。年に2回ほどお邪魔して、今回が4回目となりました。

老人ホーム、、とりわけ認知症の高齢者が多い特養の慰問コンサートって、楽しんでいただくことを第1に考えることが多く、田舎のドサ回り旅役者よろしく、皆さんあれやこれやと趣向を凝らしたプログラムを提供しているようですが、演奏の内容(技術的なものも含めて)が二の次、三の次になってしまっている団体も多く、それはそれで良いのかもしれないけれど、入所者の中には、本格的なコンサートを聞きたいと願うかつてのクラシック・ファンも少なからずいらっしゃるわけで・・・・それは、認知症になったからと言って、決して変わるわけではありません。。

ただ、、提供する側の音楽レベルが低かったり、技術的に聴かせる音作りが曖昧だったり、進行がスムーズにできなかったり、、そういう場合は、あからさまに反応が返って来ます。飽きる、声を出す、歩き回る、部屋へ帰ると騒ぐ・・・そう、認知症のお年寄りは、小さな子供と同じように正直だから・・・。

もし、慰問に行ってこういう経験をされた方がこの日記を読まれていたら、どうぞ、それは認知症のお年寄りのレベルが低いのではなく、ご自身のレベルが低いのだということを認識してください。どんなに楽しい扮装をして見せても、中味がないと何も伝わりません。

さて、明後日のコンサート、、ホームの皆さん一人一人の心に伝わるように、これからもうひと頑張り練習です!!自分自身の目標を高く持つ、、それが本番での良い演奏につながり、さらには自分の栄養になっていくのだから・・・。私たちは、コンサート会場で入場料を頂くコンサートも、ボランティアで演奏する特養でのコンサートも、同じように大切に準備をし、同じように思いを込めて演奏しています。

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2008/02/07

子供のためのアンサンブル・セミナー

最近ではそう珍しくなくなった子供向けの室内楽(アンサンブル)ですが、私の教室では15年ぐらい前から発表会に弦楽器奏者の友人を頼んで、ピアノトリオや、カルテット、クインテットなどをプログラムに取り入れてきました。と同時に、日立教室ではある時期、毎月定例でヴァイオリンとのアンサンブルレッスンを行っていました。8年ぐらい前のことです。

むしろ、ピティナなどで年少者からの室内楽体験の重要性を盛んに言われるようになったここ数年は、いろいろ考えるところがあり、しばらく子供向けの室内楽から気持ちが遠ざかってしまっていました。

2005年の3月に、守谷で『子供のためのアンサンブル・セミナー~はじめの一歩~』を友人のヴァイオリニストとやったのが最後。当時大好評を頂いたにも関わらず、音楽とは全然関係のないシガラミに縛られて、2回目の開催が遅れました。私が元気に掛け声を上げなければ続かない、ということもあり、前回からじつに3年ぶり。今回は、これまでとは少し違った形でのセミナーを開催してみようという気になって、昨年から水面下で準備を進めてきました。

さ、いよいよ始動です!!

■子供のためのアンサンブル・セミナー■
日程:2008年3月30日(日)
会場:守谷市青少年国際交流センター 大ホール
興味のあるかた、詳細についてはメールにてお問合せください。

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